このWEBサイトは新型コロナウィルス感染症対策専門家会議の提言に基づいて「全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会」などの宿泊業界が作成したガイドラインを参考に、宿泊施設における感染防止の基本的な考え方や留意点を取りまとめたものです。

それぞれの宿泊施設が、このガイドラインにそって、施設の規模や業態など、各施設の実情に合わせた感染拡大防止対策に毎日しっかり取り組んでいただくことにより、お客様も従業員も安心して利用し、働くことができる安全な静岡のお宿づくりを進めていきます。

静岡県ホテル旅館生活衛生同業組合

カテゴリー 一覧

01

基本方針

対人距離の確保
2m(最低1以上)が推奨

施設内各所の定期的な消毒

施設および客室の換気

施設内各所に消毒液の設置

手洗い、消毒の徹底

マスクの着用

従業員・スタッフの 健康チェック

02

お客様へご協力のお願い

出発前

・ 体温測定

・ マスクの持参

・ 体調が優れない場合は、宿泊をキャンセル

施設での滞在中

・ 施設内を移動する際はマスクの着用

・ 手指消毒とこまめな手洗い

・ 滞在中に体調が悪くなった場合は、施設側に報告

・ 他の宿泊者との距離の確保

03

宿泊サービスに関して

チェックイン

・ チェックイン手続きの簡素化
 (客室でのチェックインやオンラインチェックインなど)

・ お客様同士の距離を空けてのチェックイン

・ フロントデスクにアクリル板またはビニールカーテンの設置

・ マスクのないお客様へのマスクの提供

・ フロントデスク、筆記用具などの頻繁な消毒

・ ルームキー、キーカードの消毒

・ 口頭での館内説明の代わりに、文書の配布や動画での説明を導入

・ 検温等の体調チェック

チェックアウト

・ チェックアウトの手続きの簡素化 (客室での会計など)

・ カード端末の消毒

大浴場

・ 入場人数の制限

・ 浴室内の換気の強化

・ 浴場でのタオル常備の中止

・ 脱衣室・浴室・浴槽内における対人距離の確保や会話の自粛を要請

送迎

・ 乗車人数の制限

・ 送迎車の運転席と後部座席の間にビニールシート等で仕切りを設置

・ 手を触れる箇所の定期的な消毒

カラオケ

・ マイクやカラオケ機器の消毒の徹底

・ 個室の場合は人数を制限

売店

・ レジにアクリル板またはビニールカーテンの設置

・ 対人距離の確保

・ 売り場内の定期的な消毒

エステ、マッサージ

・ 施術者の手洗い、消毒の徹底

・ マスクを着用しての施術

・ 施術台の消毒の徹底

お食事

・ 客室から食事会場への移動中のマスク着用の要請

・ 食事会場の人数、滞在時間の制限を推奨

・ 席の間隔への留意

・ 食事会場に入る前の手洗いまたはアルコール消毒の徹底

・ 食事会場の換気強化

・ お酌や盃の回し飲みは控えるよう要請

・ 料理の提供回数の削減

・ 料理説明を口頭からメモに変更

・ お料理は一人盛りへの変更を推奨

※ビュッフェ形式の場合は下記を推奨

・ 客室から食事会場への移動中のマスク着用の要請

・ 食事会場の人数、滞在時間の制限を推奨

・ 席の間隔への留意

・ 食事会場に入る前の手洗いまたはアルコール消毒の徹底

・ 食事会場の換気強化

・ お酌や盃の回し飲みは控えるよう要請

・ 料理の提供回数の削減

・ 料理説明を口頭からメモに変更

・ お料理は一人盛りへの変更を推奨

04

館内の衛生管理

共有スペース

・ エレベーターのボタンの定期的な消毒

・ 自動販売機のボタンや取り出し口などの定期的な消毒

・ 階段の手すりの消毒の徹底

大浴場

・ ドアノブやロッカーなどの定期的な消毒

・ ドライヤーなどの備品の定期的な消毒

・ 水や飲料サービス機器のボタン等の定期的な清拭消毒

・ 人数制限や時間制限などを設け、3密対策を徹底

食事会場

・ イス・テーブルの消毒の徹底

・ トレイなどの消毒の徹底

・ 配膳のたびの手洗い、消毒の徹底

・ 人数制限や時間制限などを設け、3密対策を徹底

トイレ

・ 通常の清掃を徹底

・ 手が触れる部分の消毒の徹底

・ トイレの蓋を閉めて汚物を流すよう表示

・ ハンドドライヤーや共通のタオルの使用禁止

・ トイレ内の換気の強化

客室

・ 手で触れる箇所の消毒

ドアノブ、テレビ・空調のリモコン、金庫、部屋の照明スイッチ、スタンド、座卓、押し入れ、冷蔵庫、電話機、トイレ、水栓等

・ 備品の消毒

コップや急須、湯飲み、スリッパ、ドライヤー、座椅子、座布団などの消毒

・ 定期的な客室内の換気

05

館内の衛生管理

・ マスクの常時着用の徹底

・ 手洗い、消毒の徹底

・ 出勤時の体温測定

・ 発熱がある場合は出勤停止

・ PCや電話、電卓などの共有物の定期的な消毒

・ 事務所や休憩スペースの換気の強化

・ 調理器具の定期的な消毒

・ 清掃部門の従業員は、使い捨て手袋の着用を推奨検討

・ ユニフォームや衣類のこまめな洗濯

・ 使用済みタオルは、回収後に人が触れないように密閉保管し、洗濯・消毒

・ ゴミはビニール袋で密閉して処理

06

体調不良者が出た場合、感染が疑われる場合

・ 滞在中に万一、発熱や呼吸困難、けん怠感など、感染の疑われる宿泊客がいる場合、客室内 で待機し、マスク着用と、外に出ないよう要請する(同行者も同様)

・ 事前に他の宿泊客と区分して待機する部屋等を決めておく

・ 症状がある本人が「帰国者・接触者相談センター」に連絡し、相談センターからの指示に従う(「帰国者・接触者相談センター」の連絡先を案内する)

・ 他の宿泊客や従業員とは極力接しないようにする (内線電話等の活用) やむを得ない場合には、対応するスタッフを限定し双方マスクを着用する

・  食事の提供は使い捨て容器を用いて、客室前にお届けするなど、その宿泊客とはできるだけ直接の接触を控える

・  不安がある場合は保健所へ相談する

・  当日の宿泊者名簿を確認し、保健所への提出に備える

感染が疑われる場合の対応 行政検査になるまで

① 症状がある本人が「帰国者・接触者相談センター」に電話相談
② 保健所による電話聞き取りにより、必要と判断した時には、保健所が「帰国者・接触者外来」の受診を調整する。
③ 本人が外来を受診し、医師の診察を受け、医師が必要と判断した場合には、PCR検査又は抗原検査を実施  
④ 結果が出るまで (PCR検査1~2日、抗原検査30~60分)、症状により、そのまま入院するか、宿泊先で待機するかが決まる

07

宿泊者がコロナ陽性と確定した場合

・ 宿泊施設には、保健所から連絡が入るので、接触者調査へ協力する

・ 陽性者への調査の結果、接触した従業員が「濃厚接触者」として特定(※1保健所が判断)された
 場合には、直ちに自宅待機とするとともに、保健所の指示によりPCR検査を受ける。この場合、結果が「陰性」であっても2週間の自宅待機・健康観察となる。2週間経過し、体調変化がない場合は、出勤してよい。

・ 施設の消毒は施設管理者が実施する(消毒方法や範囲等については保健所の指示に従う)

※1 感染症予防対策がしっかりとしている場合は、濃厚接触者と特定されない。
基本的には宿名、感染者名は公表しない。特定の人がわからない場合のみ公表
08

お問い合わせ先

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
◇息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合◇重症化しやすい方等(※)で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
※ 高齢者、妊婦、糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方、
透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 
◇上記以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
症状がない方の一般相談
☆県庁専用相談ダイアル
 TEL.054-221-8560、054-221-3296  (2回線とも平日8時30分~17時15分)
 FAX.054-251-7188  (平日8時30分~17時15分)

関連サイト

帰国者・接触者相談センター

平日連絡先 TEL.050-5371-0561/TEL.050-5371-0562/FAX.054-281-7702
時間外受付(土日祝も含む) TEL.050-5371-0561

賀茂保健所
下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町
熱海保健所
熱海市、伊東市
東部保健所
沼津市、三島市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、函南町、清水町、長泉町
御殿場保健所
御殿場市、小山町
富士保健所
富士市、富士宮市
中部保健所
島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町
西部保健所
磐田市、掛川市、袋井市、御前崎市、菊川市、湖西市、森町

平日連絡先 TEL.0570-08-0567/FAX.054-249-3153
時間外受付(土日祝も含む) TEL.054-249-2221

静岡市保健所
静岡市

平日連絡先 TEL.0120-368-567
時間外受付(土日祝も含む) TEL.0120-368-567

浜松市保健所
浜松市

※聴覚に障害のある方や電話での相談が難しい方はFAXをご利用ください。

09

静岡県ホテル旅館生活衛生同業組合 支部一覧

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